ハリネットポリマーの効果

 

フィトリフトに使用されているハリネットポリマーは、年齢や紫外線によって定価したお肌のゆるみをしっかり押さえてくれます。
つるりとしてなめらかなハリのある肌を作ります。

 

ジェル自体をグチャグチャにかき混ぜても、「10秒でピーン」のあの復元力は、ハリネットポリマーのおかげです。

 

フィトリフトのハリネットポリマーは合成ポリマー?
ハリネットポリマーは、PEG-240、デシルテトラデセス-20、HDIコポリマーが使われています。
これだけ聞いてもイメージしづらいと思うのですが、フィトリフトのハリネットポリマーは、化粧品でよく使われる合成ポリマーのことなんです。

 

 

合成ポリマーってなに?肌に悪いの?

 

「合成」という言葉が出てくると、お肌に悪いんじゃ?なんて思う人もいますよね。
フィトリフトをはじめとした化粧品に使用されている「合成ポリマー」は、いろいろな成分を乳化させるために必要な役割をはたしています。

 

 

界面活性剤とは違うの?

 

乳化させるための合成ポリマーと聞くと、界面活性剤を思い浮かべる人もいるかもしれません。
合成ポリマーも乳化剤の役割を果たしますが、界面活性剤とはメカニズムが異なります。

 

合成ポリマーの場合は、高分子の網目構造の中に油滴がからまって分散され、乳化状態をキープしています。
これは、界面活性剤のように油分を奪うような働きはありません。

 

界面活性剤はお肌に悪いと言われているので、界面活性剤を嫌う人にとって、合成ポリマーはとてもありがたい存在です。
皮膚に対して毒性や刺激もないため、合成ポリマーが化粧品に入っていても、安心して使える成分なんです。